2011年08月12日
A LIFE
作曲 黒川躍道
2.夢の使者
作曲 黒川躍道
3.ドレス
作曲 シミズ ユウタ
4.色とりどりの風
作曲 シミズ ユウタ
5.あけび
作曲 黒川躍道
6.スーパーウーマン
作曲 シミズ ユウタ
6.Friday
作曲 シミズ ユウタ
7.想い
作曲 黒川躍道
8.楽園
作曲 黒川躍道
9.だから君へ
作曲 シミズ ユウタ
10.The Fool
作曲 シミズ ユウタ
11.why r u staring
作曲 シミズ ユウタ
12.桜結び
作曲 シミズ ユウタ
13.モウイチド
作曲 黒川躍道
全作詞 黒川躍道
2011年08月11日
蛍火
きつく締めたその浴衣の帯 の色にとけて消える
風のない夜 窓をあけてもう少しだけここにいたい
交わした言葉一つ一つ泣きながら思い返す
命と引きかえにあの人は翼を手にして高く飛び立った
ゆらりゆらり蛍火の光の指す道しるべ
きつく締めたその浴衣の帯 の色にとけて消える
いつになったらこの国は気付く
人の命の尊さを
愛しい人よ君に誓う
ここに戻ってくること
風に揺れる若草も
刃とかす暁の空と海がわかれるころ
祈る手を そっとほどいた
決して叶わぬ約束でも
人の運命(さだめ)を知ること
人の願い能ふこと
今確かにある光
あなたはここにいる
一度はあきらめた
日の出る一日を
今確かにある光
あなた はここにいる
ゆらりゆらり蛍火の光の指す道しるべ
きつく締めたその浴衣の帯 の色にとけて消える
そして果たされた約束
2011年08月10日
夢の使者
無口な夢の使者は瞳で語りかける
僕の奥の方、赤い臓腑が少し笑う
夢か現かも解らずに涙を流してた
今目の前に漂う現実の世界を
誰一人として疑おうとはしない
多勢の「普遍」が支配する不確かな秩序
僕はその流れにこの身を委ねているだけ
奴が口にするありのままの人の想い
嘘か誠かの境目がそこには存在してる
人それぞれの真実が交差する世界で
行き場をなくした脱け殻だけの言葉
優しさにみせかけたそのスクリプトの響きに
気付きながらもその温かさに触れてるだけ
2011年08月09日
ドレス
突き抜ける無限の青空
その青のようなドレス
ショーウィンドウ越しに見とれてる君
そこに映るシルエットにため息漏らしていた
いつだって人は表象に怯える
人目を気にし背伸びしながら
歩き日々を過ごしてる
「等身大でいいさ」届いた招待状
君がどんな人であれ笑顔ならば
必ず素敵なドレスが似合うさ
真っ直ぐな瞳と屈託のない笑顔
今君はまるでシンデレラ
望みを叶えてくれる魔法の一言よりも
その笑顔が君を美しく輝かせるから
約束の鐘12時の針
刻一刻とせまる
夢の最中心の鼓動
醒めやらぬまま
走り去るまるで君は
何かを隠し逃げていくように
ガラスの靴を脱ぎ捨てた
約束の鐘が虚しく鳴り響く
ゆらゆら揺れるドレス
ジワジワ崩れるドレス
キラキラ輝く君
笑顔の君
大それた夢を抱いてるわけじゃない
ただ人として生きていたいだけで
こんなに悔しくなる。
でも今の自分がどんな自分でも受け入れて
子どものように笑おうよ
一緒にほら笑おうよ。
Ah
いつだって人は表象に怯える
人目を気にし背伸びしながら
歩き日々を過ごしてる
「等身大でいいさ」届いた招待状
君がどんな人であれ笑顔ならば
必ず素敵なドレスが似合うさ
2011年08月08日
色とりどりの風
冷たい風が街路樹の
落ち葉を舞い上げて
見上げた空がいつもの灰色に
青を足した
君がいたから
ささいなことも大きく見えた
喧嘩のときや もちろん
笑っているときも
わかってるんだよ
いつも君のほうからさ 今は
もういいって言うくらいの言の葉
僕が舞い上げよう
吹き抜けた風はほら 運命の予感
それに気付いたのなら
さぁ 手を振って答えよう
二人の生活に今 色とりどりの風
少しずつ温めて きらびやかな空に広げよう
僕の乗る電車が
君の髪をなびかせるから
そこを吹き抜けた一瞬の風になった気がした
寝ぼすけの犬が路地で
大きなあくびをしてる
君は振り返り 笑って
そのまねをしている
未来のことは
今はわからないけど
過去を思い起こすように二人が
見えるよ 目を閉じると
夢のような日々もまた君と歩んでいける
そこに終わりがないなら死ぬまで共に行こう
二人の生活に今 色とりどりの風
少しずつ吸い込んで 心の中を満たそう
吹き抜けた風はほら 運命の予感
それに気付いたのなら
さぁ 手を振って答えよう
二人の生活に今 色とりどりの風
少しずつ温めて きらびやかな空に広げよう
2011年08月07日
あけび
気づいてる?
さっきから口にしているんだよ
君自身の目に浮かぶ涙とその言葉の正しさ
君は前を向いて歩いている
あそこにあるアケビの樹を思い出した、ふと急に
暖かな木漏れ日と優しい風に揺れる
小さな果実を食べていた
やわらかな感触に
包まれ 忘れて 忘れて
もう一度その笑顔で始めから答えを見つけよう
怖くない?
ほんとは僕もわからない わからない・・・
目の前に現れた別れ道のどれが正しいのかもわからない
でも今の道を突き進んで行こう
やっぱり人は前を向いて歩く姿が一番美しい
きっとここで輝ける
信じて 信じて 信じて
もう後ろなど振り向かないで
そこに答えなんてない
ドロドロの中の種を吐き出して
人は正しさを主張するんだろう
でも答えのない人生にもきっと確かな種はあって
みな必死に育んでいる
きっとここで輝ける
信じて 信じて 信じて
もう後ろなど振り向かないで
そこに答えなんてない
もう一度その笑顔でまた歩き出そう
その先へ
2011年08月06日
スーパーウーマン
今週月曜からまた始まるよ
山積みになった締め切りノルマ
営業の度に友人にメール
ろくなもんじゃない
でも僕の意志で決めたことだから
君が深く悩むことなんてない
仕事のこと頑張ってる君がとても好きだよ
どんなこと考えてもストレスがたまる
あぁ もう全部投げ出してしまいたいくらいだ
それがいいね そうしようか
そういう訳にはいかない
それなら少しでも僕を頼ればいい
こらえずに泣いてもいいさ
君が目指しこれかも
歩み続ける道だから
真っ直ぐなその瞳も
輝いてるよ そうさ
君こそ スーパーウーマン
本当は愚痴なんて言わないのに
今日はこぼしてしまってごめんね
こんな自分が見え隠れすると嫌になっちゃう
いつでも前向きなんて難しいのに
君はいつも笑顔でいるから
たまにこぼす
その愚痴が僕はとても好きだよ
君が持っていなかった新しい自分
無理には踏み込まないよ 僕のほうからは
少しずつ見せてくれればいいから
きっと僕は君を尊敬するはず
明日にはもっと素晴らしい何かがきっと待っている
歩み続けようか このまま
凛と立つその姿も誇りに思うよ そうさ
君こそ スーパーウーマン
2011年08月05日
Friday
週末金曜日今夜はあの子と出かけよう
スーツを脱いで光りの中へ飛び出す
小さな事はいちいち気にしていられない
だけど窮屈な満員電車は避けよう
タクシーの後部座席でずっと
ゆらゆら揺れてる
光を眺めていると
流れ星になったみたい
素敵だろ?
今夜は朝まで飲み明かそう
一人きりの週末なんて面白くないから さぁ 行こう
1,2,3次会 行けるとこまで行こう
君悩み事あるだろ? だから忘れるまで吐き出せばいいじゃん
君と出会ってここまで歩んできたけど
最後のページはいつ刻まれるかわからない
面倒くさい要望にいつも
渋々うなずく
君のその一言がめちゃくちゃであっても
嫌いじゃない
一つだけ確かめていいかい?
今この時が生きてきた中で一番幸せじゃないかな?
1,2,30年最期までいよう
夢じゃないこと願うよ 一つずつ形にして君を刻むよ
さらさら水のように
すっと心にしみてく
メロディーを口ずさむと
優しい気持ちになれる
素敵だろ?
今夜は朝まで飲み明かそう
一人きりの週末なんて面白くないから さぁ 行こう
1,2,3次会 行けるとこまで行こう
君悩み事あるだろ? だから忘れるまで吐き出せばいいじゃん
2011年08月04日
想い
今も同じように君を愛せているかな
愛が一言で愛と呼べる
君とだから
四六時中君を感じてたいよ このまま
眠れない夜は一人きりで空の星を眺めてる
会えたら抱きしめたいそのまま
君を包んでいたい
君の名無し指
裸のまま震えてる
世界に一つだけ
僕が名前を送るよ
こぼれたピースは二人で拾おう
二人でまた組み立てよう
これからは二人で歩けるよ
もう泣かないでいいから
二人で同じ景色を見てる
同じ時を生きている
僕らが寄り添い生きる意味を
そうっと噛み締めよう
心が刻む君への想い
一つ一つ伝えてく
いつでも抱きしめていたいから
ずっと側に居て欲しい
2011年08月03日
楽園
屋上の隅
並べられた花と赤い夕日
真夏の昼下がり
あなたの目に見えたもの
絶望 希望 後悔 過ち
新しい世界に映る 安息の地
それこそ死に秘められた楽園
命がここにある
そしてあなたと僕が出会った
生きるあなたは強い
違う このあたたかな温もりを守りたいだけ
正しさなんて
積み重なった曖昧な真実
だけど歌うよ
僕なりの正しさを
笑顔 涙 愛すべき人
母なる大地に映える 光の匂い
それこそ僕の心の楽園
生きてこそ意味がある
だからあなたと僕が出会った
弱さや強さじゃない
そう このあたたかな世界が好きなだけ
命がここにある
そしてあなたと僕が出会った
いきるあなたは強い
違う このあたたかな温もりを守りたいだけ
生きて今を歩こう
そして僕と海を見に行こう
すべてを消していく
このあたたかな温もりを
守りたい・・・
守りたいだけ


